高石市で行ったエアコン取付と専用回路増設工事の施工事例|涼晴でんき
2026年02月04日更新

大阪府高石市を中心に、地域密着で電気工事を承っております涼晴でんきです。今回は、昨年の夏に高石市内のお宅で実施した、エアコンの新規取付と専用回路(専用コンセント)の増設工事について紹介いたします。
高石市は海風の影響や夏場の厳しい暑さもあり、エアコンの効率的な稼働が欠かせない地域です。特に、今までエアコンがなかった部屋へ新しく設置を検討されている方は、本体の購入だけでなく、お部屋の電気容量や回路の有無についても注意が必要です。
エアコン新設時に欠かせない「専用回路増設」電気工事
今回の事例は、もともとエアコンが設置されていなかったお部屋に、新しくエアコンを導入したいというご相談から始まりました。調査したところ、設置予定場所の近くには通常の家電用コンセントしかなく、エアコンを動かすための専用回路が通っていないことが判明しました。
エアコンは、起動時に非常に大きな電力を消費するため、他の電化製品と共有しているコンセントを使用するとブレーカーが落ちやすくなるだけでなく、配線が過熱して火災につながる恐れがあります。そのため、分電盤からエアコン専用の電線を一本直接引き込む電気工事が必要不可欠となります。
涼晴でんきでは、お客様の安全を第一に考え、内線規程に基づいた適切な施工を行っております。高石市内の古い木造住宅から最新の住宅まで、現場の状況に合わせて最適なルートで配線を行います。
施工の様子:エアコン本体設置と配線仕上げのこだわり
今回の工事は、エアコン本体の取付と、専用回路の引き込み、そして見栄えを整えるための化粧カバー施工の3段階で行いました。
まずは新品のエアコン本体をしっかりと設置いたしました。昨夏の猛暑にも負けない冷房能力を持つ最新モデルです。高石市の夏は湿度も高いため、ドレン排水(除湿した水の排出)がスムーズに行われるよう、勾配にも細心の注意を払って固定しています。

次に、新たに電気回路を増設いたしました。分電盤から壁を伝って配線を引き込んでいるので、どうしても露出配線(壁の外側に電線が出る形)になる箇所あり、そのままでは電線が剥き出しの状態でした。電線が剥き出しのままだと、見た目が悪いだけでなく、経年劣化や引っ掛けによる断線のリスクも伴うので、白い配線カバーを使用して丁寧に仕上げました。


作業時間の目安
現場の状況や分電盤からの距離によって多少の前後はありますが、予測される作業時間は約3時間から4時間程度です。
作業の内訳としては、以下の通りです。
①エアコン本体の取付・真空引き:約1.5時間
②分電盤からの専用回路引き込み作業:約1.5時間
③配線カバー仕上げおよび試運転確認:約1時間
高石市内であれば、午前中にお伺いして、お昼過ぎには新しいエアコンで涼しく快適にお過ごしいただけるようなスピード感で施工を行っております。1名での作業であっても、工程ごとにダブルチェックを行い、確実な品質をお約束いたします。
高石市でエアコン工事・電気工事をお考えなら
最近のエアコンは省エネ性能が向上していますが、その性能を十分に発揮させ、かつ安全に使用するためには、適切な電気工事が欠かせません。特に専用回路の増設は、専門資格を持つ電気工事士にしかできない作業です。
高石市にお住まいの方で、「新しくエアコンを増やしたいけれどコンセントがない」「古い配線のままで大丈夫か不安」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ涼晴でんきにご相談ください。地元の業者だからこそできる、迅速かつ丁寧なアフターフォローをお約束いたします。
お見積もりや現地調査は無料です。お客様のご予算やご希望に合わせて、最適な設置プランをご提案させていただきます。夏本番を迎える前の準備や、冬の暖房対策など、空調に関することなら何でもお気軽にお問い合わせください。
<この記事の執筆者>
株式会社涼晴でんき:森永琢磨
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、防犯カメラ設置、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
漏電修理・漏電調査・LED変更・防犯カメラ設置
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など















